「とびだせ!えほん」再放送のみどころ  南あわじ編・前半

2020-05-26

アーカイブ とびだせ!えほん

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5・26日は「南あわじ編」の再放送です


おはようございます。早起きディレクターです。

いよいよ非常事態宣言も解除されテレビ放送も元の形に戻ろうとしています。6月からの「とびだせ!えほん」に関しても詳しい放送内容がわかりましたらブログでお知らせしますので少しお待ちください。
また「一緒に絵を描こう!」企画でも長谷川義史さんに描いてほしい絵の「具体的なお題」をまだまだ募集しています。(素敵なお題もいただいております)

さて本日は昨年12月に放送した淡路島南あわじ編をご覧いただきますが、いつもとはちょっと変わった内容になっています。

実はこの日、いつものえほん旅のあとに町の浄瑠璃会館でおこなわれる大切なイベントもひかえていました。
それは有名な落語家さんとの「落語&絵本のコラボレーションライブ」です。

ですから今回はいつもの旅とあわせて絵本ライブの模様もごらんいただくんですが、長谷川さんもいつもと勝手が違うからか、朝の出発時からかなり緊張していました。
島で一番に訪れたおのころ島神社でも、いつも以上に真剣にお参りしています。

完璧な風景にであう


しかし南あわじに到着して町を歩けば気分もかわります。
福良はいつも以上にわれわれをゆったりした気分にさせてくれる町でした。

路地のあちらこちらに当たり前のように植えているアロエやトタンの家。
路地を行く撮影スタッフを不審そうにみつめる町の猫。
こどもが好きなおばあちゃんが営む「本気の駄菓子屋」。
さらにアロエとトタン、さらに石段や地蔵、プロパンガスと長谷川さんのすきなものがそろった完璧な風景にも出会いました。





人形浄瑠璃の町・福良


淡路島の南端にある南あわじ市は古くから人形浄瑠璃が盛んに行われていた町です。
かつて福良の町では人形浄瑠璃が数少ない娯楽でした。
たまに船で芝居一座がやってくると、港に子どもたちが群がって「でこ」と呼ばれる人形を一心にながめていたそうです。

「今でも”えびす舞”の風景をおぼえている」


そんな話を方言まじりで語ってくれたのが、小学校のそばに住む81歳の漁師さん。こんなめずらしい話を聞けるのもこのコーナーをやっているたのしみです。




秘密の落語家さん登場!


そしてついに夜のイベントの時間です。

実はこの企画は長谷川さんの奥さまのプロデュースで、南あわじの有志たちの協力のもと一年ほど前から企画されていました。
ロケが終わって会館前でいよいよあの大物落語家さんが登場。
さてこの後はどうなるのか?

じつは福良の町でたくさんスケッチしすぎて、1本ではおさまりませんでした

ですからこのつづきは明日(27日)放送します。

念願の「ふたり旅」もありますのでどうぞご期待ください。




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