お早うございます、早起きディレクターです。
今日は久しぶりに、私のライフワークである「占星術」と「音楽」の不思議な関係についてお話しします。
かつてこの記事の旧版を書いた際、2万回を超えるアクセスをいただき、多くの方に「自分の正体」への関心を持っていただきました。
2026年という新しい時代を迎え、さらに深い「ハーモニー」の視点を加えてアップデートしてお届けします。
世界を司る「12進法」の美しさ
今の世の中は10進法が主流ですが、数学的には「12進法」の方が美しいと言われています。
なぜなら「12」は多くの数字で割り切れるため、世界を円(360度)として捉える際に非常に収まりが良いからです。
実は「音楽」と「占星術」の共通点も、この「12」という数字にあります。
- 音階: ドからシまで12の音で構成されています。
- 星座: 牡羊座から魚座まで12の星座で構成されています。
この12の要素が、お互いにどのような「角度(度数)」で関わるかによって、人生のハーモニーが決まるのです。
あなたの「イントロ」を決めるASC(アセンダント)
占星術では太陽や月など10個の惑星を重視しますが、それ以上に「個人の個性」を決定づける重要なポイントがあります。
それがASC(アセンダント)です。
音楽でいえば、ASCは曲の「イントロ」のようなもの。
その人の「見た目」や「第一印象」を司り、社会に対してどのような響きで自分を鳴らし始めるかを決定します。
🔶 あわせて読みたい:2万人が検索した「アセンダント(ASC)」の詳しい解説と、12星座別の外見的特徴リスト ➡ https://www.xn--tv-573ar00vul0b.com/2021/06/ASC.html
※このリストは、今回の2026年版でもさらにブラッシュアップして掲載しています。
■12星座別:ASCがあらわす「見た目」の特徴
あなたが生まれた瞬間の東の地平線(ASC)がどの星座にあったかで、外見にはこれほどの特徴が現れます(参考:ルル・ラブア先生)。
- おひつじ座♈: 男性的な容貌。筋肉質で活動的。
- おうし座♉: ゆったりした丸い顔立ち。小柄で愛嬌がある。
- ふたご座♊: 若々しく知的な瞳。切れ長の目。
- かに座♋: ふっくらとした愛嬌のある瞳。感情豊か。
- しし座♌: 明るく快活。大柄で堂々とした肉体。
- おとめ座♍: 清潔感のある知的な容貌。美男美女が多い傾向。
- てんびん座♎: 気品のある卵型の顔。優雅でスマート。
- さそり座♏: 彫りが深く神秘的な瞳。何を考えているか謎めいた魅力。
- いて座♐: 長身長足。遠くを見るような豊かな表情。
- やぎ座♑: 痩せた細い顔立ち。実年齢より落ち着いて見える。
- みずがめ座♒: 理知的で整った容貌。中肉中背。
- うお座♓: 潤んだ瞳。豊かな頭髪。空気に敏感なぽっちゃり型。
ちなみに筆者はASCがうお座♓です。 「髪の毛が豊富(天パ)」で「酒飲み(逃避しやすい)」という特徴は、まさにその通り(笑)。
さらに私の場合は、ASCのすぐそばに「火星」がいるため、魚座の繊細な響きの中に、せっかちで挑戦的なビートが混ざったような複雑な個性になっています。
「ジャズ」の生き方「ポップス」の生き方
「あの人とは相性が悪い」と感じるのは、音楽でいう「不協和音(90度や180度の角度)」が生じているからかもしれません。
しかし、音楽、特にジャズの世界ではドとソ♭のような不協和音こそが、渋くてかっこいい響きを生むことがあります。
人間関係も同じです。
- 調和(120度・60度など): ハ長調のように明るくスムーズ。
- 不調和(45度・90度・180度など): 葛藤はあるが、乗り越えれば大きなパワーを生む。
苦手な相手とも、その「角度」を理解し、付き合い方という「演奏技術」を磨けば、素晴らしい化学反応が生まれるはずです。
もちろん、不協和音を使いこなすジャズのような生き方も格好いいですが、今の時代、無理にそれを目指して疲弊する必要はありません。
「不協和音」とは無理に戦わない
もし、あなたと誰かの間に「90度や180度(不調和)」の角度があるなら、それは無理にセッションしようとせず、「今は曲のジャンルが違うんだな」と割り切って、少し距離を置いていいのです。
プロの現場でも、どうしても噛み合わない音を無理に重ねると、全体のハーモニーが崩れてしまいます。
それよりも、自分と心地よく響き合う「120度(トライン)」や「60度(セクスタイル)」の関係——つまり、一緒にいてホッとする、気を使わずに済む相手との時間を、一番大切にしてください。
人生は、全編ジャズである必要はありません。
現代日本人の大好きな「優しいポップス」のように、口ずさめるくらい軽やかで、聴いていて癒やされるハーモニーを、自分の周りに集めていくのも一つの生き方です。
🎵 私の占星術の原点:なぜ「12星座」と「音楽」は響き合うのか?〜12進法の魔法〜 ➡ https://www.xn--tv-573ar00vul0b.com/2020/11/blog-post_5.html
苦手な人との関係も、星の「角度」と「ハーモニー」で読み解けば、少し楽になるかもしれません。
あなたの「譜面」を調べてみませんか?
自分のASCやMCを知るには、生まれた正確な時間と場所が必要です。
母子手帳などで時間がわかる方は、ぜひ一度ホロスコープを作ってみてください。
あなたがどんな「イントロ」を持ち、どんな「ハーモニー」を人生で奏でようとしているのか。
それがわかると、毎日の散歩道も少し違った景色に見えてくるかもしれません。
もし今、しんどい関係に悩んでいるなら、一度ご自身のASC(アセンダント)や星の配置を調べてみてください。
「ああ、この人とは角度が厳しかったんだな。なら、無理しなくていいや」
そう思えるだけで、心の重荷はスッと軽くなります。
目指すのは、自分が一番リラックスして奏でられる曲。
今日も心地よいメロディとともに、散歩に出かけてみませんか




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