先生と言われるほどのバカでなし
例えば、政治家やお医者さんとか弁護士さんとかいう職業の方々。
こういった職業はそもそも弱い人、困っている人を助ける職種なのだから「清く尊い職業である」と昔だれかに教わった記憶があります。
だからこそ彼らは人々から敬われ、時に畏怖され、一部の人々からは「先生」なんて言葉でよばれている。
しかし、そんな人々が人助けよりも「利益」や「権威」を優先するようになったら世も末です。
もちろん中には今でも気骨のある人もいます。
自分も「先生たち」が一般の人々よりも貧しくてもいい!なんてことは思っていません。
でもねえ・・・中には「人間としてそれはどうなんだ!」みたいな先生方も増殖しているようです。
しかもそんな先生に限って一流の大学を出ていたりする。
それこそ、昔「先生」からどんな教育、薫陶を受けてきたのだろう?と、思わざるを得ないような人々。
少なくとも、「先生」と言われる職業を目指すような人々は、人として最低限の品性は持っていて欲しい。
やっぱり戦後の偏差値教育が歪んでいたのでしょうか。
近頃は日々のニュースを見聞きするたびにそんなやるせない思いが積もってしまいます。
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