かつての「先生」達は弱者のために存在したのでは?

2023年4月22日土曜日

日々のあれこれ

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おはようございます。早起きディレクターです。
このブログは基本”テレビ制作の後輩に役に立つ情報”や”呑気な思い出”をつづるつもり、で始めたものですが、最近はやや世情がらみの深刻な話題も多くなってきています。

もともと自分は政治的な人間ではありませんが、正直言いますとここ数年はコロナやワクチン問題、世界紛争や環境問題、そして国会での政治家の阿呆な答弁😠などの影響か?日本の未来を憂う気持ちが高まっていることは確かです。
なにより、子どもたちの将来が心配でたまりません。



先生と言われるほどのバカでなし


最近は巷でよく言われるように、自分が属していたテレビ業界の未来にもかなり不安が高まっています。
テレビ界の衰退はもう止められないのか・・・
しかし、やっぱり一番気になるのは世間から「先生」と言われている人々(学校の教師のことではありません)のあり方です。

例えば、政治家やお医者さんとか弁護士さんとかいう職業の方々。

こういった職業はそもそも弱い人、困っている人を助ける職種なのだから清く尊い職業である」と昔だれかに教わった記憶があります。


だからこそ彼らは人々から敬われ、時に畏怖され、一部の人々からは「先生」なんて言葉でよばれている。

しかし、そんな人々が人助けよりも「利益」や「権威」を優先するようになったら世も末です。

もちろん中には今でも気骨のある人もいます。

自分も「先生たち」が一般の人々よりも貧しくてもいい!なんてことは思っていません。


でもねえ・・・中には「人間としてそれはどうなんだ!」みたいな先生方も増殖しているようです。

しかもそんな先生に限って一流の大学を出ていたりする。

それこそ、昔「先生」からどんな教育、薫陶を受けてきたのだろう?と、思わざるを得ないような人々。


少なくとも、「先生」と言われる職業を目指すような人々は、人として最低限の品性は持っていて欲しい。

やっぱり戦後の偏差値教育が歪んでいたのでしょうか。

近頃は日々のニュースを見聞きするたびにそんなやるせない思いが積もってしまいます。




























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関西在住。早起きのベテランTVディレクターです。これまで旅モノやドキュメンタリーを中心に活動。MBS「ちちんぷいぷい」の旅コーナー”『とびだせ!えほん』『前略、旅先にて』やKTV「ふるさとZIP探偵団」などを担当していました。 テレビ業界での経験話からドラマや音楽論。そして趣味の占星術まで色んなジャンルの話題をつづっています。

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