「人生の節目」定年は心に年輪を刻む時期

2022年5月30日月曜日

占星術 定年後の生活

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
今、僕くらいの年齢(60〜65歳くらい)で定年をむかえてから、急に途方に暮れている男性が(女性も)都会ではけっこう増えているそうです。

それまで組織という鎧に守られていたのが、急に無防備になるからでしょうか。
新しくなった生活時間を何に使ってよいかがわからない。
趣味?仕事?
でも、その気持は良くわかります。




YouTubeを見ていても「自らの定年生活の過ごし方」的な内容のコンテンツがかなりの登録者数と再生数を稼いでいます。
多分、視聴者はほとんど作者と同じくらいの年頃の善男善女なんでしょうか。
例えば人気なのがCamper-hiroTV」⬅このチャンネルは僕もよく視聴します😅


人生あとうん十年?

かつて人生70年の時代なら我々の残り時間はあと10年もありませんでした。
それなら「定年後は一生遊んで暮らす!」と開き直りも出来たでしょうが、もしかしたら僕らは80歳、90歳、否、それどころか100歳近くまで生きるかもしれない。

そうなると年金だけでは心もとないし、少しはアルバイトでもして稼がなければ将来が不安で仕方がない。


占星術的には人生の節目の時期


ちなみに趣味の占星術の話をするなら、僕くらいの年齢(60〜65歳くらい)あたりで、人はだれでも生まれた瞬間の(ホロスコープ上の)天王星♅に対して、現在移動している天王星♅がスクエア(90度)の角度を取る時期をむかえます。

これは老年期にさしかかる心境の変化を体験する、いわゆる「人生の節目」の時期で、大抵の人が突然の老いを意識してショックを受けたりします
また、人によっては”少々、ハードな(困難な)時期”をむかえることもあります。

でも、それらの事象も変化を象徴する天王星が自分の人生に変革を即している、と考えれば少しは気が楽になるかもしれません。




自分に年輪を刻む時


また最近読んだある本にはちょっと勇気の出る考え方も書かれていました。

「人生には誰にだって困難な時期が何度かおとずれ、そのたびに深く傷つくこともある。
でも、その受けた傷をいたずらに安易に癒やすのではなく、じっと心に取り込んで、自分のなかにしっかりと”年輪”を刻む。
そうすればその傷はその人にとってかけがえのない一生の宝物にもなり得る。」

定年期あたりで迎える「人生の節目」や「困難な体験」は、心にしっかりとした年輪を刻む時間だと思えば、それはそれで悪くはないかもしれません。











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元テレビ番組ディレクター。長年、映像制作の最前線で「伝えること」に心血を注いできました。 現在は、朝の澄んだ空気の中で行う「早起き散歩」と、各地の歴史に触れる「神社巡り」をライフワークにしています。現役時代に培った映像制作のノウハウを詰め込み、YouTubeでは「大人の本気の趣味」としての動画を配信中。 このブログでは、動画では語りきれなかった撮影機材の裏話、旅の細かな記録、そしてディレクター視点での「日常の切り取り方」を綴っています。 映像と文章を通じて、皆さんの日常が少しだけ豊かになるような「朝のひととき」をお届けできれば幸いです。 ▷ YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@HayaokiTVDirector ▷ お仕事・お問い合わせ:junyo1123@gmai.com

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