そろそろタコが新しいギターを求めています。「Lowden S25-J」について。

2021年9月14日火曜日

音楽&ギター

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お早うございます。早起きディレクターです。
白状して言いますがいま我が家にはギターが8本あります。

こう書くとギターに興味のない方からは「お前はタコか!」と呆れられそうですが、自分なんかまだ可愛いもので自宅に10本以上のギターを保有している強者も世の中にはたくさん居ます。(ちなみに自分は三味線と胡弓を入れると10本になります)



でも実際演奏するのはやはり限られていて、今のお気に入りは3年前に買ったLowdenのS25-Jというエレガットギター。


Lowdenは北アイルランドでジョージ・ローデンさんという方を中心に作っているメーカーで、今も1本1本丁寧にハンドメイドで作られているブランドです。
今や大スターとなったエド・シーランが好んで使用していることでも知られています。




ちなみにS25-Jの「J」は「Jazz」のことで、このギターはジャズプレイヤーの演奏にも適したピックアップ付きのガットギターなんです。


ピックアップ付きだからステージなどでアンプをとおしても弾くことが出来ます。
内蔵ピックアップですからハウリングも少ない。


Lowdenギターを扱う販売店のキャッチコピーによれば「独自設計のブレイシングを持つ大型で丸みの強いボディが生み出す、深みのある幽玄な響きに特徴がある」などと謳われていますが、実際サウンドは独特の繊細な味わいがあり、自分のS25-Jの場合はシダー(杉)製のボディーのためか少し軽やかな音が特徴です。

たまに夜中に一人で弾いていると我ながらその音色に感動します。

しかも楽器自体の「木の匂い」が良い

ギターケースから出すたびにそのサウンドホールに鼻をくっつけてうっとりしてしまいます。



以前、ズワイガニを食べた手で酔っ払ってネックを握ってしまい、しばらくカニ臭かったですけど😓今はその匂いも取れてほっとしています。

なんせ買った時は税込みで66万円もしましたから焦りました。(今は74万8千円だそうです)
教訓:カニを食べた手でギターを弾くのはやめましょう。




などと、だらだらとS25-Jの自慢を書いてしまいましたが、そんなLowdenギターも購入から3年がたち最近はいよいよ音色がしまってきたのですが、またまた新たなギターが欲しくなってしまいました。

ギター馬鹿はいつも次のギターを欲するもんなんです。

実は今はジャズ用のフルアコースティックギターが欲しいんです。



すいません。

「お前はカニか!」

「いえタコです・・・」

人間、暇になると困ったものです。






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元テレビ番組ディレクター。長年、映像制作の最前線で「伝えること」に心血を注いできました。 現在は、朝の澄んだ空気の中で行う「早起き散歩」と、各地の歴史に触れる「神社巡り」をライフワークにしています。現役時代に培った映像制作のノウハウを詰め込み、YouTubeでは「大人の本気の趣味」としての動画を配信中。 このブログでは、動画では語りきれなかった撮影機材の裏話、旅の細かな記録、そしてディレクター視点での「日常の切り取り方」を綴っています。 映像と文章を通じて、皆さんの日常が少しだけ豊かになるような「朝のひととき」をお届けできれば幸いです。 ▷ YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@HayaokiTVDirector ▷ お仕事・お問い合わせ:junyo1123@gmai.com

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