いいからいいから、怒ってはいけない。

2021-02-11

占星術 定年後の生活

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
きょうは2月11日の建国記念日ですが、ここ数日間は占星術的にはちょっとめずらしい、というか刺激的な星の配置がつづく時期です。
なんのことかと言うと、10個の惑星のうち太陽☀、月🌙、水星☿、金星♀、木星♃、土星♄の6個も水瓶座♒に集中しているんです。


生活のあり方がいよいよ変わるのか


水瓶座は「風の星座」で今後の生き方を占う上でキーとなる星座。
そこに集まった惑星が「現実の星座」である牡牛座♉にいる天王星♅(突然の変革)と火星♂(行動、衝撃)と90度という強烈な度数(=星同士が響き合う度数)を保っていますから、今はどんな出来事が起こっても不思議ではない時期です。

御存知の通りミャンマーではクーデターが起こり、ロシアでもプーチンの反体制派が動き出そうとしています。
一方我が国では頭の古い老政治家たちが不用意な発言で世間を怒らせていますが、この星の配置が社会的な事柄に関することなのか、また個人の生活に関わってくることなのかは生まれた時のその人の星の配置によって違います。
いずれにせよこれが地震などの大災害に結びつかないことだけを祈るしかありません。


怒りをぐっとおさえる時期


自分の個人的な出来事としては、一昨日、近くに住む父が緊急入院したことを病院からの電話で知らされました。
若そうな先生が早口で言うには「今すぐ命がどうと言うことはないが、緊急だったので洗面具や換えの衣類などが必要です」とのこと。
でも、今はコロナ禍なので勝手に病院に行っては迷惑なのでは?と、ふと疑問におもったのですが、先生が「大丈夫」だと言うので昨日の昼前に編集を中断して車で病院にでかけました。

6階のナースステーションに行き父の荷物を持って来た旨を告げると、そこにいた女性看護師は呆れたような顔をして「病院内に勝手にはいって来ないでください」
喋り方は穏やかですが、あきらかに非常識な人間を見るような態度です。
一瞬頭に血がのぼりかけましたが「我慢我慢。今は天王星と火星の影響でみんな興奮しやすくなっているだけ」と自分をぐっとおさえました。
後で先生から謝罪の電話がありましたが、たぶん先生はあの後に看護師さん達に怒られたのかもしれません。
きっと細かい情報(水星)伝達がスムーズにいかなかったのが原因だったんでしょう。
とにかく今日は日本の誕生日の建国記念日です。
どうかいいことがありますように。








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