「風の時代」に発展、拡大するもの

2021-01-30

占星術 定年後の生活

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
相変わらず夜中2時過ぎに目が覚めたので外を見るとベランダがすごく明るい。
寒い中、空を見上げたらとてもきれいな満月でした。

そういえば今日は獅子座の満月。
しかも反対の場所に位置する水瓶座♒で木星と太陽が重なる日だったんですね。
これから、どんな自由な情報(水瓶座)のエネルギー(太陽)がどこへ発展、拡大(木星)していくのでしょうか。
それが一般庶民の暮らしに役立つものであることを祈ります。


「風の時代」に発展するもの


さて、ここ1年は例の”ステイホーム”で、僕も仕事や散歩・買い物以外に外出する機会はかなり減っています。
もともとそんなにアクティブな性格でもないのでそれはそれでいいんですが、他人との会話の刺激が減った分、インターネットやSNS、LINEなどで他人の頭の中を覗いてしまうという妙な機会が増えました。

人間、実際に会っている時にはそれほど本音がわからないものですが、いざ文章にするとどんなに技巧を凝らしていてもどこかにその人の生身が透けて見えるものです。
けっこう強面な印象だった人物の文章から意外な温もりなどを感じる時はいいんですが、逆の場合もけっこうあります。
「え!あの上品な人が、こんな過激な言葉を使うの?」

しかも匿名という鉄仮面を付けた人の言葉は強烈なことも多い。
まあ、良いも悪いもひっくるめて、これが”風の時代”の人間関係の有り様なのかもしれません。


嘘はつきたくない人、そうでもない人


僕もこの年になって文章を書く機会が増えたことにとても驚いています。
”自分の思いを誰かに語る”なんて以前では考えられませんでしたから。
もちろんたいした文才もないし時に不用意な言葉を使う事もありますが、それでも自分の中にある”現時点”の感情を文字で確認するという作業は、この年になるとけっこう大事です。
書いていると「あ、俺、本音と違うことを言ってる」とか「人を傷つける怖しい言葉を使ってしまった」などと反省することも多いですから。

それにしても人間ってなぜ自分に嘘をついたり他人を攻撃した時って、あんなに嫌な気分になるものなんでしょう。
政治家の誰かに聞いてみたいものです。

 

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