風の時代。新しい形のコミュニケーション

2021-01-10

占星術 定年後の生活

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。 
2021年を迎えて占星術の世界では「いよいよ”風”の時代に入る」と言われています。
占星術に詳しくない人には「なんのこっちゃ?」でしょうが、これは昨年の末にわれわれの生活に大きな影響を与える土星♄と木星♃が「土」の星座である山羊座♑から「風」の星座である水瓶座♒へ相次いで移動したことに起因しています。
しかも、2年後の2023年には「はじまりと終わりの星」冥王星♇までもがいよいよ水瓶座へ移動しますからなおさら強調されるわけです。
おまけに昨日の1月8日には日常のコミュニケーションを司る水星☿も水瓶座♒に移行しました。


新しいコミュニケーションの形


水星はもともと風の意味合いの強い星(ふたご座の守護星)ですから、これからはますます情報通信も活発になるはずです。
もちろん今は新型コロナの影響で人間同士はリアルな場所で密な会話はできません。
となるとやはりクローズアップされるのが動画通信やSNSなどを含めたネット空間でのコミュニケーションです。
僕も柄にもなく1年前からブログを始め、ネットを使ったSNSなども最近はよく使っていますが、近頃はその影響力をかなり身近に(親密に)感じています。

実際に会ったこともない人でも書く文章を読めばだいたいその人柄は感じることが出来ます。おかげさまでブログやTwitterを通じてあたらしい形の知人が何人か出来ました。
僕はこれも「風」の時代の生き方だと思っています。
いま注目されている水瓶座はなんといっても「友愛」の精神と公平さが特徴ですから。

1月10日 5時56分のホロスコープ



温かいお言葉をいただきました


昨日などは酒に関する生活習慣について、のんきにブログに書いたらある年上のお姉さま(たぶん?)から温かいお叱りの言葉までいただきました。
こんなことはこれまでの自分の生活では考えられなかったことです。
本当にありがたいことだと思っています。愛を感じました。
だから昨日は運動の後のビールは控えました。

さて、今朝も南西に浮かぶ三日月が美しい。
これからは”そよ風”のようにフットワーク軽く柔軟に生きたいものです。

もうすぐ新月







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