いつまで働くのかを決めるのは自分でありたい

2021年1月3日日曜日

定年後の生活

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
本当はボヤーッと過ごすはずだったお正月ですが、忙しくなるであろう先のことを考えるとなにかと不安になってきてあれこれ雑務をこなそうとするんですが、何から手を付けて良いのかわからない。そんな状態が続いています。
なにより昨年からは個人事業主なので日々の会計処理もしなければなりません。もちろん税理士さんを雇うほどの身分でもありません。
もうすぐ本番のスタジオやらロケやらに追いまくられるのは目に見えているので、お金のことなんか考えている余裕はなくなるはず。
だから、今のうちになんとかせねばならないのですが・・・どなたか知恵を授けてください。


生き方は自分で選びたい


でも、60歳になってこんなせわしい状況になるのは予定外。きっとそんなふうに考えている還暦過ぎの同士が日本にはたくさんいることでしょう。
今や、増えすぎたお年寄りにできるだけ年金を払いたくない日本の政治家たちは「働け!働け!」と日々、高齢者に号令をかけています。
それに便乗する国の御用聞きみたいな輩は「いきがい」などと耳障りのよいだけのフレーズで高齢者をそそのかします。

働くことは大切だし今でも大好きなんですが、「働かない自由」も尊重したい身としては、常に心のなかで「ほっといてくれ」とつぶやいています。
もちろん定年後も働かざるを得ない高齢者も大勢いることは知っていますし、自分もそのひとりです。
とにかく今まで十分に働いてせっせと税金を収め続けてきた人たちに対して、手のひらを返すようなことだけはしてくれるな。
政治の価値とは「弱っているものにどれだけ手を差し伸べられるか」にかかっているといつも信じていますし、コロナ禍の今はなおさらです。
簡単に「不要不急」仕事の従事者で片付けられた人間はたまったもんじゃない。

今年の運勢もほどほどのようです


そんな気持ちをかかえて元日の暗いうちから初詣にでかけた大阪の生魂神社。
満月のもとでひいたおみくじは末広がりの八番小吉。
「願い事」は心がけ次第とありました。
神様からの有り難いお言葉を心に刻んで、ことしも前向きに(ほどほどに)がんばります。








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関西で活動しているベテランTVディレクターです。紀行ものやドキュメンタリーのVTRを作っています。担当している毎日放送「土曜のよんチャンTV」の旅コーナー『とびだせ!えほん』は9年目になりました。いつも朝の4時から起きて”ちゃっちゃ!”と仕事をしています。番組やブログへのご感想をいただけたら励みになります。

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