おうちで一緒に絵を描こう!引き続き思い出募集(例:私のあほな思い出)

2020年12月5日土曜日

とびだせ!えほん

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクーです。
昨日は突然「おうちで一緒に絵を描こう」の絵のお題を募集しましたが、この週末も引き続き募集しています。
本来なら、ちちんぷいぷい「とびだせ!えほん」の放送の中でメール募集すべきところなのですが、一昨日の大阪外出自粛要請が出てからの急な展開だったため、それでは来週の収録には間に合わずにこのような告知方法となりました。

ブログやSNSでの告知なのでに普段インターネットに馴染みのない高齢の方には届かないかもしれないのが残念ですが、何卒よろしくおねがいします。
しつこいようですが「年末年始にまつわる冬の思い出」で、その時の状況を詳細に書いてていただきさらに写真などがあるとるとイメージがつかみやすいです。

・・・と、書いていたらふと思い出したのがやっぱり母との冬の思い出です

「おうちで一緒に絵を描こう!3」の母娘

においにハマりやすい子どもでした

僕は子どもの頃は冬になるといつも唇が乾燥してかさかさになる子でした。
でも幼いですからすぐに舌で舐めてしまいます。そうするとさら口がかさかさになり、時にひび割れて血が吹き出すこともありました。
おしゃべりする時も痛くて痛くて・・・それが小さい頃の冬の憂鬱なイメージです。

そんなある日、見かねた母親がある薄くて丸い缶を持ってきました。
開けると桃色のクリームの入った女性用のハンドクリームみたいなものがはいっていす。確か”桃の花?”という名前でしたっけ。
それを唇に塗ってくれるのですが、子どもにはちょっと匂いがおとなの甘さでいまいち。(僕は甘いものが嫌いな変な子どもでした)しかも口が妙にべたべたする。
「こんなんいやや」と、だだをこねたら「ほなこれでも塗っとき!」と手渡されたのがあのメンソレータムです。
そのにおいが子ども心にも刺激的でした。しかも唇に塗ったらすっと爽快感があり痛さも忘れる。
「おっ、ええやん!」
それから子どもながらメンソレータムの匂いにどっぷりとはまってしまいました。
当時はまだ薬用リップクリームなんてハイカラなものはなかった時代ですから、ぼくは日本でもいちはやく唇にメンソレータムを愛用した少年です。

愛され続けて120年

ちなみに僕は昔よく男子便所に置いてあった鼻にツンとくる丸い緑の芳香剤のにおいも大好きな子どもでした。
・・・などというアホな思い出でも、もしかしたら長谷川画伯なら描いてくれるかもしれません。(?)
というわけで、引き続きお題をよろしくおねがいします。

電子メール junyo1123@gmail.com

お待ちしています


 







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元テレビ番組ディレクター。長年、映像制作の最前線で「伝えること」に心血を注いできました。 現在は、朝の澄んだ空気の中で行う「早起き散歩」と、各地の歴史に触れる「神社巡り」をライフワークにしています。現役時代に培った映像制作のノウハウを詰め込み、YouTubeでは「大人の本気の趣味」としての動画を配信中。 このブログでは、動画では語りきれなかった撮影機材の裏話、旅の細かな記録、そしてディレクター視点での「日常の切り取り方」を綴っています。 映像と文章を通じて、皆さんの日常が少しだけ豊かになるような「朝のひととき」をお届けできれば幸いです。 ▷ YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@HayaokiTVDirector ▷ お仕事・お問い合わせ:junyo1123@gmai.com

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