「とびだせ!えほん」の守護神・古川圭子アナウンサー

2020-11-20

テレビ業界 とびだせ!えほん

t f B! P L
2016年8月 阪急百貨店でのトークライブより


お早うございます。早起きディレクターです。
昨日は「とびだせ!えほん」の和歌山県かつらぎ町編を放送しました。
ご覧になった方々にはこの場を借りてお礼を申し上げます。
自分的にはVTRも”絵本旅らしい”自由で妄想あふれる展開だったし、さらにスタジオのテンポもよくてかなり満足のいく出来でした。
とくにスタジオ最後に長谷川さんの芸術的な「柿色の絵」を紹介しながら古川アナウンサーが放ったコメント。

「長谷川さんは時々本気を出しますから」

これが秀逸でした。
こんなすごいコメントをさらっと言ってくれるアナウンサーがそばにいることは本当にありがたい。


「とびだせ!えほん」の守護神&頼れる大船 古川圭子アナウンサー


「とびだせ!えほん」は長谷川さんは旅するものの、基本的にスタジオには居ませんから、最初からコーナー進行は古川圭子アナウンサーにお願いしています。
しかもこの進行ぶりが絶妙です。

以前、長谷川さんの小学校時代の恩師、大西先生もおっしゃっていましたが(大西先生は古川さんの大ファンです)VTRを見た後にしゃべりたいことがいくつかあっても古川アナウンサーは必ず的を得たポイントだけを鋭く付いてきます。
だから視聴者にわかりやすく伝わる。
しかもテレビで出演者同士が気を使い合うのを見るのはつらいものですが、古川アナは人気絵本作家の長谷川さんにも決して阿(おもね)ることなく、時には突き放したようにものを言ってくれるのも楽しみです(しかも笑顔で)。
視聴者も痛快でしょうし、きっと長谷川さん本人も家でそれを見ながらにこにこ喜んでいるはずです。

嬉しそうな大西先生

これからは全部本気でやります


このように懐の深い進行ができるのも、本人の努力とセンス、そしてそれなりの長い経験(失礼!)があればこそ。
ちょっと不安になるようなつまらないVTRを作った時でも古川さんのようなアナウンサーがいればディレクターは心強いものです。

ちなみに最近はご子息も20歳になったそうです。
20年といえば古川アナウンサーが「ちちんぷいぷい」で過ごした年月と同じ。
でも、まだまだゴールは長いんです。
視聴者のためにも、また後輩アナウンサーのためにも、ついでに「とびだせ!えほん」のためにもこれからもよろしくおねがいします。

2018年特別番組「ぼんやきゅう」で賞を頂いた時の記念写真

注目

時代遅れのシャボン玉のようなコーナー「とびだせえほん」

お早うございます。早起きディレクターです。 11月28日の土曜日は一昨年末に83歳で亡くなった母の3回忌です。 この春に近所のお寺に納骨したのですが、例の流行病のせいで身内でもお堂に入れず、お参りもできませんでした。 本日の法事も読経を遠くから聞くしかできないようです。 国はGo...

archive

フォロワー

ページビューの合計

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ