終わるものと新しく生まれ変わり残っていくもの

2020-11-17

占星術

t f B! P L

2020年は特別な年でした


お早うございます。早起きディレクターです。
今年は世界的に蔓延する流行病に振り回された1年ですが、これは占星術的に見れば山羊座の場所に密接に合わさった冥王星と木星と土星の影響であると言われています。

そもそも「山羊座は社会や権力、野心」などの象徴です。とにかく真面目な星。
その山羊座の場所で「物事を徹底的に破壊して再生する冥王星」と「諸事をチェックする頑固な老教師のような土星」が重なる時は(占星術では合、コンジャクションといいます)社会が新たな見直しを求められる時と考えられています。

さらに「木星は物事を発展させる星」。
一般的にはラッキーな吉星なんて言われていますが物事を拡大させるので同時に悪いことも拡大させてしまいます。
その木星は4月と6月、そして11月の3回に渡って冥王星に接近しました。流行病が拡大された時期もちょうどその頃でした。
2020年の星の動きはまだ社会が変わるほんの序章だと言われていますが、これからますます「古くなったものを一度ふるいにかけて取捨選択し、新しい役に立つものを構築する」という動きが活発化するんでしょう。

個人的なことですが・・・

僕がフリーのディレクターになったのも今年の4月です。
ちょうどその時には僕の生まれた時の太陽の位置に「物事を革新する星」である天王星がぴたりと重なっていました。ちょうど会社を退職してフリーとして出発。新たな分野へチャレンジする時期でした。

そんなこんなで11月まではなんとか青息吐息でやってきましたが、ここにきてやはりさらなる試練が待ち構えているようです。担当している番組「ちちんぷいぷい」の来春3月終了が発表されました。
やはりというのはそれは前からある程度は予測はしていたからです。
現時点での僕には将来がどうなるのかはわかりませんが、僕たち個人の実力や僕たちの作ってきた作品群が次の世の中で役に立つのか?本当に価値のあるものなのかそうでないのかによってきっと物事の”落ち着きどころ”は決まってくるのでしょう。
今はいたずらに騒がず、自分のできるベストを維持しながら精一杯やるしかない。
あとは台風が去るのを待つ水の中のカメのように首をすくめて星たちをながめるばかりです。

今朝は明けの方の東の空に「金星」が登ってきました。
「金星は愛と美と優しさ」の象徴です。
なんだか静かに励まされているような気がしました。

東の空に金星



注目

時代遅れのシャボン玉のようなコーナー「とびだせえほん」

お早うございます。早起きディレクターです。 11月28日の土曜日は一昨年末に83歳で亡くなった母の3回忌です。 この春に近所のお寺に納骨したのですが、例の流行病のせいで身内でもお堂に入れず、お参りもできませんでした。 本日の法事も読経を遠くから聞くしかできないようです。 国はGo...

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