そこそこ狙いの不安な定年生活

2020-11-15

TVディレクターの仕事 生活

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
今年60歳を迎えてフリーのディレクターになったんですが、そうなると日々の雑務、例えば会計や各種年金、また健康保険の手続きなどは自分でしなくてはなりません。
おかげで最近は考え方がみょうに現実的になり、ふと将来が不安になることがあります。
例えば「いったい俺はいつまで現役でいられるのだろうか?」とか
「まだ体が元気なうちはやっぱり働いたほうが良いのだろうか?」とか
逆に「いつまで生きられるのかわからないのだから、元気な今こそ自分のやりたいことをするべきじゃないのか?」とか。
これはきっと僕だけに限らず日本の60代以上のひとびと。少数の富裕層を除く一般高齢者はきっと日々こんな不安をかかえているんでしょう。


そこそこがモットーです


でもこんなときこそ僕のモットー「そこそこ」という言葉を使ってみるべきなのかもしれない。
「そこそこ仕事にやりがいを持てればいい」
「そこそこ楽しみに費やせる時間があればいい」
「そこそこお金があればいい」
「そこそこ家族が元気でそこそこ健康であればいい」・・・いやまてよ、最後の健康はそこそこでは困るな。
やっぱりいちばん大事なのはたっぷりの健康ですね。

というわけで次回11月19日放送の「とびだせ!えほん」和歌山県かつらぎ町編も”そこそこ”面白いですよ。
編集合間のたわごとでした。



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