桜井市、大神神社の光の中で微睡む

2020-09-08

散歩 生活

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神社に相性があるのかどうかわかりませんが


お早うございます。早起きディレクターです。
僕はそれほど信心深いタイプではないのですが、ここ10年ほど年に2回、春分の日と秋分の日の頃に奈良県桜井市の大神神社に参拝しています。

秋分の頃ってちょうどお日様が東から登ってくる時期なので、その日は特にパワーをもらえるような気がするのが理由なんですが、最初にお参りした時からなぜかこの神社とは相性がいいと感じていました。
今年は22日の秋分の日が仕事の都合で行けないので昨日、ロケハンを兼ねてお参りしてきました。


大鳥居をくぐり二の鳥居から緑の参道を眺めるといつも心が晴れ晴れします。
木立からもれる光、そしてそよふく風。
まさにここは「大神ワールド」です。

勝手な妄想ですが、いつも神様に歓迎されているような気がするのです。
昨日も「気」をいっぱい頂いてきました。


大神神社ワールドに抱かれる


ところで「ワールド」といえば僕はどの分野でもその人独特の世界観を構築できるタイプの人々が好みです。
映画監督で言うと山田洋次や小津安二郎が好きです。
ピアニストで言うとセロニアスモンクやグレングールドが好きです。
政治家で言うと・・・これは難しいです。

「山田ワールド」「小津ワールド」
いずれにせよ、さわりを見たり聞いただけでピンとくるタイプのクリエイター好きだと言うことです。
その人の作り出す「世界観」のなかでゆっくりまどろんでいたい。
でも逆にいえば、自分の「世界観」を持つということは、いわば「クセ」が強いということ
千鳥の大吾みたいなもんです。

それは社会から見れば個性的だけど、使い勝手の良いタイプではないかもしれない。
だからでしょうか、ここ10年くらいであらゆるものが軽く、薄味になったような気がします。
大衆は「クセ」のないものを求めているのか?それとも「悪いクセ」のある政治家が社会をそのように操作しているのか?
もっとクセのあるクリエイターが伸び伸び活躍する世の中であってほしいものです。
いずれにせよ大神神社に行けば、いつだってこれから起こる全てのことがうまく行くような「気」がするから不思議です。






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