TVディレクターが遊び人だったのは昔の話

2020-08-05

TVディレクターの仕事 とびだせ!えほん

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
昨日は京都府の京丹波町という田んぼの広がる郊外で「とびだせ!えほん」のロケをおこなったんですが、もう暑いのなんの。
顔中汗だらけで、気がつけばマスクまでびしょ濡れです。
ただ今回ぼくは別の若いディレクターのお目付役として同行したので、まだまだ体力的には楽でしたが・・・あ、お目付役といってもまだまだ「えほん旅」はやめませんよ。
このコーナーに関しては「一生涯の伴侶」のつもりで添いとげる覚悟です。


昔から業界人は遊び人が多い?


さて、「一生涯の伴侶」といえばTVディレクターにも家庭があります。
世間の人にはディレクターといえば”ちょっと遊び人風”のイメージがあるかもしれませんが、それは昔の話(昔でも遊び人はほんの一部です)。
もちろんこれは僕の周りの制作プロダクションの話。
最近は女性ディレクターも増えましたし、彼女らはたいがい真面目なタイプが多いし、もちろん愛妻家や家族思いの男性ディレクターもたくさんいます。
ただディレクターにも晩婚・早婚。結婚してもすぐ離婚するタイプなどいろいろいます。

担当するジャンルによって結婚生活の傾向はあるのです


ぼくはずっと色々なテレビ業界人を見てきましたが、おもしろいのがバラエティー、ドキュメンタリー、情報エンタメ系など担当している仕事のジャンルによって、ディレクターでも結婚観に様々な傾向があるということ。
ジャンルによってやっぱり生活スタイルや出会うタイプなども変わってくるんでしょうか、電撃的に結婚してもすぐに浮気して離婚するタイプもいればずっと愛妻家もいます。
ちなみにどのジャンルのディレクターがどの結婚生活タイプかは皆さんで勝手に想像してください


今どきの若いディレクターは家庭的


ただ僕の個人的な意見を言うと、家族のことをしっかり考えている人間のほうがやっぱり仕事を一緒にするうえでも信頼できるということです。
もちろんそれだけではありませんが、僕のまわりをみまわしても、スタッフ・出演者などたいてい家族思いの人ばかりです。

ちなみに冒頭で書いた若いディレクターのAくんも昨年結婚したばかりです。
でも本人によれば、まだ夫婦ゲンカもしたことがないくらい仲がよいんだとか。
「それはそれでどうなん?」とちょっと不満な早起きディレクターでした。






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