こどものころは心の中でどこへでも行けました

2020-06-16

コーナーからお知らせ とびだせ!えほん

t f B! P L


お早うございます。早起きディレクターです。

昨夜は久しぶりの取材を終えて、だいぶ興奮していました。
「おうちで一緒に絵を描こう!」の撮影をしていたら、ふと長いあいだ忘れていた大切なことを思いだしたからです。それは子ども時代はいつでも感じていたものでした。

「お家で一緒に絵を描こう!」二回目の収録もたのしく終了


「おうちで一緒に絵を描こう」はコロナ禍の中、外でロケが出来ないことからうまれた苦しまぎれの企画ですが、この番組を収録しているといつも何か大切なものを思い出します
前回の収録では「日常」や「ともだち」の大切さををあらためて感じました。そして今回の収録では、大人でも昔はもっていた「ある懐かしい感覚」と再会しました。
皆さんもこどもの頃は、ひとりで家にいた時など、退屈にまかせて頭の中で色んなことを空想しませんでしたか?いえ、退屈じゃなくてもあの頃はしょっちゅう空想しました。

みんなこどものころは自由でした

憧れのスポーツ競技でヒーローになり、みんなから祝福されている自分。
大好きな女の子(男の子)からとつぜん愛を告白されている自分
透明人間になって町でやりたい放題している自分。


ぼくらはあのころは心の中で勝手に何にでもなれました。そして何処へでもいけました。
なんなら空もとべました。

こんな「空想遊び」は今の時代でもきっと子どもならば日常の行為なんでしょう。でも大人になるにつれてそんな夢見る感覚はうすれていき、いつのまにかどこかに置き忘れられてしまいます。

今回そんな懐かしい感覚を思い出させてくれたのは、ある視聴者からの一通のメールでした。

6月25日 ごご3時頃からの「とびだせ!えほん」番外編をおたのしみに


メールの内容は詳しくは書きませんが、どうぞ来週に放送する「とびだせ!えほん」のなかでお楽しみください。
今回も長谷川義史さんはエンジン全開で皆さんからいただいた思い出や願いを絵で再現しています。
面白くて、アホらしくて、でもちょっとせつない「長谷川ワールド」をごらんください
なかには関西のオールド野球ファンならきっと感涙もんの絵もあります。

それにしても人間ってやっぱり楽しかった思い出があるから生きていけるんですね。
こればかりは子どもの頃にはわかりませんでした。




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