”とことんやる”冥王星がまた元通りに動き始めました

2021年10月8日金曜日

占星術

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
久しぶりに占星術の話題です。
昨日の10月7日、今年の4月末から逆行していた冥王星(♇)がおよそ5ヶ月ぶりにもとの動きに戻りました。

「もしかしたらこれまで停滞していたことに変化があるかも?」

と注目していたらやっぱり起こりました。
難航していた数件の問題がいくつか前に進み出したんです。
なんか長い間詰まっていたものが「ぽん!」と取れたような爽快感です。


これはこれで良かったんですが、逆に深夜近くには恐ろしいことも起こりました。
そう、関東で起きた大きな地震です。
そこには影響を及ぼさなくていいのに。
もしかしたらてんびん座の新月も影響しているのでしょうか?
いずれにしても関東のみなさんのご無事を心からお祈りします。




冥王星は破壊の星


ところで冥王星という星は占星術ではあまりメジャーではないようです。
きっと太陽系では1番遠くにあって準惑星扱いですから地味なイメージなのかもしれません。
でも「その存在感はかなり大きい!」と昔から考えています。
(それは一個人の経験からも実感しています)

というのも冥王星は遠くにある星で動きが遅いですから、その「影響力も長くて大きい」からです。(逆に太陽にいちばん近い月の影響力は猫の目のようにめまぐるしいけど小さい

とにかく冥王星が絡むとあらゆる出来事が”ただごとではなくなる”ようです。
それは例えば物事に「とことん」という言葉がつく感じです。
まるで「釘は抜いても手は抜かない」”太平建設工業”みたいな星です。(このギャグがわかる人はたぶんサンテレビの野球ファンでしょう)

好調なら「とことん好調」、不運なら「とことん不調」と何事でも大層にしてしまう星が冥王星なんです。



冥王星の本来の役割


しかも冥王星の役割は「ものごとをとことん破壊し尽くして新たなものを再生する」ということでもあります。
だからでしょうか、冥王星にはPlutoプルート・死者の国の神)という意味のちょっと怖い英語名がつけられています。

でも、やたら冥王星を恐れる必要はないとも云われています。
なぜならば 破壊されるものは”もう今後に価値がないもの、役に立たないもの”だからです。

だから役に立たないものを一度破壊し尽くして、一度”さら地”に戻してから新しい別のものを立て直す。
それが冥王星の役割なんです。


とはいえあらゆることを刷新する星ですからあまり穏やかではないことも事実です。
今月の中旬ごろからは冥王星同様、逆行していた水星や木星、土星なども次々ともとの動きに戻りますが、これで世の中がすんなり前に進んでいけば良いのですが。

あ、そういえばもうすぐ大事な選挙もありました。
「冥王星が役に立たなくなった政治家たちを刷新してくれたらいいのに」なんてことも思わず考えてしまいます。







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関西で長く活動している早起きのTVディレクターです。担当している”ゆるい旅コーナー”『とびだせ!えほん』は今年で10年目になりました。 ベテランならではの体験談や日々の悲喜こもごもを綴っています。皆様の暇つぶしになれば幸いです。また番組やブログへのご感想をいただけたら励みになります。

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