自分のホロスコープを”さくっと読む”楽しみ

2020年12月28日月曜日

占星術

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
きょうは個人的な占星術の楽しみ方を少々・・・


木星と土星に翻弄される?年末年始


僕は毎年クリスマス前から大晦日にかけて妙に活力がみなぎります。
占星術的にいえばちょうどこの時期は太陽⦿が山羊座の前半を通過する時期です。

自分の生まれた瞬間のホロスコープを見ると、頂点(MC)は射手座♐の25度(12月16日頃。円の一番上です)で、さらにそこを少し過ぎた山羊座♑の03度(12月24日頃赤丸で囲った場所)の位置には”発展の星”木星♃がありちょうどここに”エネルギーの源”である太陽⦿がやってきて重なるわけです。
木星はいわば「応援団長」みたいに景気のいい星だから、そこにエネルギーが加わり盛り上がる。
だから子どもの頃からクリスマスやお正月の時期になるとうきうきしてきたんでしょうか。


12月24日頃

正月明けは”土星先生”がやってくる


でも、お正月の3が日がすぎるといつもだんだん元気がなくなり憂鬱になっていました。
ホロスコープ上の山羊座♑の18度(1月7日頃)には”困難や制約の星土星♄があります(青丸で囲った場所)。
土星は学ぶところも多い「厳しい先生」みたいな星です。
ちょうどここに太陽⦿がやってくる時期だから逆にエネルギーがどんどん消耗されてしゅんとなったんでしょう。

1月7日頃

でも本当のところは小学生だった僕は単純に冬休みが始まる前はワクワクしていて、お正月が過ぎて休みが終わるのが憂鬱だっただけなのかもしれません。
でも、それはそれでいいんです。
いまでもクリスマス頃はなぜか活力が湧きますし、毎年この時期に行うロケはエネルギッシュに盛り上がります。(今回の桃谷編もそうです)
逆にお正月が過ぎた頃は少しだけ憂鬱な気分になります。
でも、さすがに60年生きてきていろいろ学習したので、それなりに対処できるようになりました。(当たり前か)

こんなふうに、占星術で自分の元気の傾向を調べるのもけっこう面白いものです。
自分のホロスコープを作って木星と土星(もちろんそれ以外も)をチェックすると意外な発見があるもんですよ。





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関西で活動しているベテランTVディレクターです。紀行ものやドキュメンタリーのVTRを作っています。担当している毎日放送「土曜のよんチャンTV」の旅コーナー『とびだせ!えほん』は9年目になりました。いつも朝の4時から起きて”ちゃっちゃ!”と仕事をしています。番組やブログへのご感想をいただけたら励みになります。

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