泣きたい気持ちで冬をこえてきた人たち

2020-12-15

音楽&ギター 占星術

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
きょう12月15日(日本時間では未明12時16分ごろ)に皆既日食が行われました。
光を失った新月が太陽をまるごと覆うことから「まるで月が太陽を食べているよう」
そこで「日食」などという、なかなか物騒な言葉が使われています。

先月30日の「月食」からはじまり今回の「皆既日食」を経て21日には木星と土星があいついで水瓶座に入る「グレートコンジャクション」。
いま占星術的の界隈では年末30日の満月までの一ヶ月間は何が起こっても不思議がないような「予測不可能な運命に導かれる時期」などと言われていますが、そんなこといわれても普通に真面目に暮らしている人々にはどうしょうもありません。
かえって迷惑な話でしょう。


土星から学んだ人、学ばなかった人


僕はいつも思うんですが、星って人に及ぼすパワーは確実にあるのですが、その影響力にはかなり個人差がある。
なぜなら人は星からの影響と、その対処法を体験するたびに、知らず知らずのうちに何かを得ていく(学習していく)ものだからです。

生まれ持ってハードな(きつい!)アスペクトの持ち主でも、子どもの頃からその辛さを乗り越えてきた人は、年をとって次の困難がやってきても乗り越える術がわかっています。
でも辛さから逃げ続けてきた人は次の困難に負けてしまうかもしれない。
そんな人にはこれからの季節はもしかしたら辛い時代の到来かもしれません。
(とくにこれまでの既得権益で生きてきた裕福な政治家とか・・・)


土星♄と木星♃がもうすぐ水瓶座♒へ移動



星はその人の性格に確実に影響しますけど、それをどう活かすかはその人次第です。
昔に比べていまは人の寿命ものびましたから、それだけ星から学べる時間も増えました。

例えば「人生の教師」である土星は その人が人生で”克服すべきテーマ”を表します。
そしておよそ28年かけて天空を一周し、再び生れた時の土星の位置に戻ります。
だからかつて寿命が60歳くらいの頃は2回りしか体験できなかったのがいまは3回りも土星の教えを体得できるわけです。
それなりの困難を乗り越えてきた人々・・・「頑固な土星先生」の教えを学んできた人々はどんな困難にも耐えられる力を持っています

まるで大好きな吉田拓郎さんの名曲「春を待つ手紙」に出てくるような人々です。
♪ここでも春を待つ人々に会えるでしょう 泣きたい気持ちで 冬をこえてきた人・・・・
                                (4:20あたり)




水瓶座的な発想がキーになる?


もうすぐその土星♄は水瓶座に移行します。そして同じ頃”発展の星”木星♃も水瓶座に入ります。
これからは従来の常識では測れないユニークな考えの持ち主が主役になる時代かもしれません。
まさに天の邪鬼だけどヒューマニストな水瓶座的な人々です。
*野球の新庄剛志さんなんかバリバリの水瓶座です

情報世界はさらに広がるでしょうし、新しい形の友愛もうまれるでしょう。
(僕はもうそれを体験しています)
とにかく真面目にコツコツが信条の”牡牛座生れの僕”は少し首をすくめながら、とうぶんは癒やしの音楽でも奏でていることにします。

木星と土星のランデブー(12月19日撮影)






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