とびだせ!えほん 京都岡崎、吉田山編を終えて

2020-10-23

とびだせ!えほん

t f B! P L
お早うございます。早起きディレクターです。
昨日は「とびだせ!えほん」の京都岡崎、吉田山編をお送りしましたが、思った以上に皆さんの反応もよかったようで心からほっとしています。
ディレクターはたとえ自分では手応えのあるVTRを作ったつもりでも放送するまではいつも不安です。だから具体的なご感想をいただけるととてもありがたいのです。
(でも小心者ですから、いまいち不満な時はそっとスルーしておいてください。笑)


普通の生活が大事な思い出です


「とびだせ!えほん」は”有名な観光名所”や”高級グルメ”などとは ”ほぼ無縁” なコーナーなんですが、今回の京都編はその典型のような流れでした。
登場する人々もテレビでよく取り上げられるような、今「話題」になっていたり、超人的で特殊な人々などではなくみなさんごく普通の善男善女です。

そんな普通の人々の日常に突然テレビカメラを持っておじゃまするわけですから、できるだけ取材相手の生活を乱さないように。そして楽しいひとときが過ごせて。できれば登場してくれた方々のよい思い出に残るような取材を心がけているつもりなんですが・・・逆にいつもこちらのほうが楽しませてもらっています。

次から次へ登場する路地の奥様方・・・「きりがない」なんて言ってすいません。
畳屋さんのご主人・・・仕事をする男の背中にあこがれます。
お肉屋さん・・・コロッケ美味しかったです。そしてなによりご夫婦の笑顔が素敵でした。



2回目の酒屋のご主人


最後に吉田山のふもとに住む酒屋のご主人。お酒ごちそうさまでした。あのあと僕もいただきました。
ご主人はコーナー開始から2回目のときにも登場していたいたんですが、あの日のことは鮮明に覚えています。
お客さんのため、そして家族のために日々、吉田山の坂道をバイクで走り回って働く”ごく普通の酒屋さん”の姿がとても魅力的でした。大文字山がとても似合っていました。
あの時にこう思ったものです。
「このコーナーがこういった人々との良い思い出を共有できる場になれば」
どうやら夢はかなったようです。

この場をかりて取材先の皆様へあらためてお礼申し上げます。ありがとうございました。
そしてご覧になってくれたみなさま。ありがとうござました。











注目

旅コーナー「とびだせ!えほん」の最後を飾るとっておきの一枚

お早うございます。早起きディレクターです。 物語には「起承転結」「序破急」などと呼ばれる構成パターンがありますが、テレビVTRの作り手としては「最後」はやっぱり気持ちよく終わらせたいと考えています。 僕は明るくてシンプルなものが好きですから、昔の松竹新喜劇のような 「泣かせたあと...

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