iMacと格闘するお盆の日々「あんさん諦めなはれ」

2020-08-17

TVディレクターの仕事 生活

t f B! P L


お早うございます。早起きディレクターです。

お盆も終わりましたがいかがお過ごしでしょうか。

僕は今年のお盆はずーっと14日にやってきた新しいiMacと格闘していました。そう、まさに格闘!です。


詳しい方には常識かもしれませんが、最新型のコンピューターって便利な反面、本格的に使いこなせるまでには細かい設定などの手続きで時間がかかることがあるんです。

中には今まで快適に使っていたアプリケーションもパソコンがバージョンアップしたために使えなくなるなんて普通です。これは今までの経験である程度は覚悟していました。


でも僕の場合仕事がテレビの動画制作ですから、動画編集ソフトが使えなくなったら致命的です。そもそも今回の新しいMacへの移行は編集ソフトを快適スピーディーに使うことが第一目的なのですから。

昨日は一瞬、動画ソフトが動かない最悪の状況に陥りそうになりましたが新しいOSを入れ直してとにかく解決。よかった!!


でもそうすると今度は以前まで使っていた写真用の編集ソフト「Lightroom」が使えなくなったり、そもそも起動時になぜかAppleのお馴染みの「ジャーン」音が出なかったり・・・いろいろ悩ませてくれます。

やっぱり新しいものは使いこなすまでに時間がかかってどもならん。


新しいMacが来たら幸せになるはずが・・・


ちなみに家には以前使っていた旧型iMacも残っているので、今回からはパソコンを二台使って広いモニタースペースで編集をしようと目論んでいました。

「2台をつないで古いマックのモニターを新しいマックのサブモニターとして使う」ということです。

でも普通はマック同士を専用のケーブルでつないでcommandとF2のキーを押すだけなのにこれがうんともすんとも言わない。ブツブツ。気がつけば夜中。もう寝る。


そこでお盆が明けた今日の朝、アップルに電話をして若い男性サポーターに相談したところ、この案件は彼にも初めてらしくかなり悩んでいます。

でもさすがはAppleのエリート!20分ほどいろいろな解決策を考えてくれました。


途中からは別の相談になったり話は僕のパソコン談になったり・・・

まるで昔のラジオ大阪「悩みの相談室」のトールコーランさんなみにあらゆる相談に乗ってくれます。

もちろん決して「あんさん別れなはれ」とは言いません。(古いなあ!)

でも結局、解決できず、あらためて調べてもらうことにしました。


あんさん 諦めなはれ・・・


で、ついさっき同じ男性サポーターから2回目の電話がありました。

結論新しいiMac27インチは”デュアルディスプレイシステム”には対応していない」

要するに「あんさん諦めなはれ」ということです。

ジャーン!


ついでに言うとアップルコンピューターの特徴である起動音も、もともと鳴らないそうです。ジャジャーン!これはまあいいけど。



それならそうと発売前に言ってくださいよAppleはん!俺の時間を返せ!!

でもAppleのお兄さんの電話対応は親切で丁寧で素晴らしかったので今回はよしとします。

新旧2台のパソコンがあればできることも増えますしね。


というわけで「新しいiMac2020はデュアルディスプレイモードに対応していません」

もし僕と同じように悩んでいる方がいたら参考にしてください。

(iMac2019年は対応しています)

とにかく明日のロケには間に合ってよかった!と自分を納得させる旧型ディレクターでした。








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