お早うございます。「早起き元TVディレクター」です。 ここのところブログがすっかりご無沙汰になっておりましたが、皆さまお元気でしたか?
私は相変わらず、日の出とともにカメラ片手に町を彷徨う「町ブラ生活」を謳歌しております。 ただ、最近の私は少しだけ肩書きが変わりました。
……「おじさんYouTuber」としての活動に、どっぷりと浸かっていたのです。
8年間の素材が、私を呼んでいる
思えば、この朝活スタイルもいつの間にか8年目。
ハードディスクの中には、収まりきらないほどの写真と動画が溜まりに溜まっていました。
「これは、ただ眠らせておくにはもったいなすぎる。」
そう思い立ち、8年分の「私のお気に入り」を繋ぎ合わせ、YouTubeという名の公共の電波(?)に乗せることにしたのです。
編集機の前で、過去の自分と対話する。
今年に入って手掛けたのは、「桃谷コリアタウン編」、そして昨夜ようやく完パケした「四天王寺編」。
いざ編集を始めてみると、これが想像以上に手強い作業でした。
8年前の初期の素材は、三脚も使わず手持ちで撮った「ブレブレ」の画ばかり。当時の自分に「ちゃんと撮れ!」とダメ出ししたくなる一方で、いつ、どこで撮ったのか本人すら忘れているカットの中に、ふと「あ、この光は二度と撮れない」という奇跡が混じっていたりします。
撮影、編集、そしてナレーション……。
かつては分業していた作業をすべて一人でこなす孤独。 足りないカットを撮り足しに行き、一本のVTRとして「成立」させるための産みの苦しみ。
最近の私は、ブロガーというより、完全に「現場の編集マン」に戻っていました。
ひとつのカットに、ひとつの季節
それでも、8年という月日をかけて、春・夏・秋・冬と通い詰め、自分の目で切り取ってきた素材たちです。
ワンカット、ワンカットに当時の空気や思い出が染み付いています。 ディレクターとしての自負を(ほんの少しだけ)込めて、今の私にしか作れない動画が出来上がったと自負しております。
お時間のある時に、ぜひ一度チャンネルを覗いてみてください。
① なにわの聖地を、歩く。
「1400年の時を刻むなにわの聖地 | 四天王寺の歩き方」
② 健康法としての、カメラ。
「お散歩カメラは魔法の健康法 | 熱狂の大阪・桃谷コリアタウンを歩く」



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